
 中部デンタルショー マイクロスコープ・デンタルCTについてブースで講演させていただきました。おかげさまで、大変多くの方に興味を持っていただくことができました。
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 マイクロスコープの重要性や、操作方法などについて講演するだけでなく、実際に参加者の皆様にも手にしていただき、より詳しく説明をさせていただきました。
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「An Accomplished Case of Minimum Invasion Treatment with Immediate Implant Placement after Tooth Extraction」という演題で30分の英語による講演をおこないました。
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現在、院長が支部長をしている日本臨床歯周病学会中部支部が主催団体として開催しました。
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「ミニマムインターベンションを考慮したインプラント埋入」という演題で15分の発表をおこないました。
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「抜歯即時インプラント埋入法の優位性」という演題で40分の講演をおこないました。
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「患者さん主体のインプラント治療を目指して」という演題で30分の講演をおこないました。
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「診療の質を高める院内システムの構築法」という演題で2時間30分の講演をしました。
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国内初となるフィンランド製の歯科用CTも備えた新しいコンセプトにのっとった診療室です。
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「全顎をセラミックスで修復した症例」という講演を30分おこないました。
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2007年6月23日(土)24日(日)に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)において第25回日本臨床歯周病学会年次大会が開催されます。
今もっとも勢いのある街、名古屋に日本各地から1000名の参加者を予想しております。
国内ばかりでなく台湾からも20名以上の参加申し込みがあります。
医療関係者以外の一般市民も参加できる市民フォーラムも併催されます。「咬んで防ごう認知症」というテーマで高齢者の健康を咀嚼の観点から考えるという企画でした。
学会ホームページ http://www.jacp.net/
登録用ホームページ http://www.knt.co.jp/ec/2007/jacp/
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2007年 5月4日〜6日にソウルで開催されたピエゾサージェリーの研修会に参加しました。
ピエゾサージェリー法とは欧米で脚光を浴び始めているインプラント手術の新しく開発された手法です。
従来インプラントを埋入する時には、ドリルを使用してインプラント床(インプラントを植え込むスペース)を形成します。
しかしピエゾサージェリーにおいては超音波を使用して骨を削除しインプラントを埋入していきます。
ドリルを使用していないため神経や骨膜を傷つけることなくインプラント床を形成できますのでより安全にインプラント手術をおこなうために大変有効な方法です。ただしこの方法に使用する器具は日本製はまだ開発されておらず、イタリア製やフランス製の高額な器具を購入しなくてはなりません。また国内では研修すら受けることはできないため、日本ではまだごく少数の歯科医師が実施しているにすぎません。ゴールデンウィークで混雑するソウルでの研修会に大学教授を含む日本人歯科医師11名とともに参加し3日間30時間の研修を受けてきました。体力的にはハードな研修会でしたが多くの実習をこなし、この新しい手法を完全にマスターしてきました。当院ではすでに3名の患者さんに実施し大変良好な結果を得ています。今後とも臨床データを積み重ねていく予定です。
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2007年4月より日本臨床歯周病学会中部支部支部長に選出されました。前任の後藤 邦之先生の作られた流れを受けて中部支部のために活動するよう2年間の任期を無事に全うしたいと考えております。
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2006年11月26日に名古屋市千種区の愛知学院大学において開催された日本口腔インプラント学会中部支部学術大会で「抜歯即時インプラント埋入法によりMinimal Invasionを達成した症例」について発表をおこないました。
最小の侵襲で最大の効果をあげるMinimal Invasionの概念は内視鏡を使用した外科手術など他の医学部門でも最近、非常に注目されています。
患者さんにとって手術後の腫れや痛みが格段に少ないという大きなメリットがある一方で、技術的には難易度は高くなり、的確な診断力が要求されるという内容の発表でした。紹介された新しい手術法について会場からも数多くの質問が出され、活発な意見交換がなされました。
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